【釣果UP】ルアーカラーの考え方~本当に必要なカラーは3系統だけ~

ルアーのカラーって多い物だったら10種類以上あったりしてどれを買えばいいか悩みますよね。

中には自分の好みで使いたいという人もいると思いますがそれは本当にシュチュエーションに合わせる事が出来る選び方が出来てますでしょうか?

またはいろんなパターンに対応出来るとネットの情報に振り回されてカラーに釣られていませんか?

どんなカラーがどういった理由で必要なのかこの記事では触れていますので見て頂けたらと思います。

本当に必要なものだけを揃えて本当に必要なものにお金を使ってもらいたいですね!

それではどうぞ。

カラー選びに必要な3要素

時間帯

デイゲームなのかナイトゲームなのかでカラーは変える必要があります。

デイの場合は日が当たるので光量がありホログラム系のフラッシング効果が期待でき、ベイトフィッシュを意識したナチュラルなカラーが良いとされてますね。

ナイトの場合は逆に光量は少なくなるのでルアー自体が見つけてもらいにくくチャート系のようなアピール力の強いカラーがいいでしょう。

夕マズメなどは特に光の色がオレンジになるのでゴールド系が強いとされています。

光量

光量は時間帯でも変わりますがそれとは別に天候が悪く曇っていれば光量は少なくなるのでその分水中へ光が届きずらくなりルアーを見つけてもらいいくくなるのでその分アピール力は必要になります。

逆に太陽が隠れる事のない晴天の日は光が強く水中まで届く為シルエットがはっきり出るカラーでは見切られる事があるのでクリア系の様なシルエットをぼかす効果のあるカラーの方が釣果は期待できる傾向にあります。

水色

水色については澄んでいるのか濁っているのか、それとも緑色をしているのか、これは日によって違うというよりかは地域差が強いので自分の地域に合わせたカラー選びをしましょう。

澄んでいればアピール力は低めが良く、濁っていれば強めなカラーといった様に水色の濃さに合わせてルアーカラーを選んだ方が釣果は上がります。

 

カラーは3系統で対応可能

カラーは何種類もいらないとまでは言いませんが正直な所カラーをたくさん集める必要はあまりないと思っています。

どちらかというと釣り人を釣る為の物だと思ってますね笑

カラーの豊富さは直接の釣果にあまり影響せずともこれがこのカラーがダメなら帰ろうとかで今日の釣りを続けるモチベーションを保ったりして間接的な釣果に影響しているのは否めませんが釣れた理由にはなりませんよね。

それよりかは技術を磨き自分が釣りに行くシュチュエーションから必要なカラーだけを的確に絞って釣果を伸ばしてほしいと思います。

チャート系

夜でも視認性の高い白、黄色、オレンジ、黄緑や蛍光色が主に使われているカラーです。

視認性が高いカラーなのでもちろん魚から見ても見つけやすい色なのでハイアピール系のカラーですね。

基本的にはナイトゲームで用いられるカラーですが光量の少ない曇った日のデイゲーム、水色が濁っていたりする場面でも使われます。

チャート系がおすすめな時のワードは雨、曇り、濁った水、夜ですね。

ナチュラル系

自然界に存在するベイトに近いカラーで小型のベイトなどをイメージで作られている為魚に違和感を与える事なく誘う事が出来ます。

ホログラムの入ったタイプはフラッシング効果で魚にアピールする事が出来るので曇りで光量が少ない日に特におすすめです。

主にデイゲームでの使用が一般的です。

ナチュラル系がおすすめな時のワードは日中、晴れ、ですね。

クリア系

ボディの中が見えるような透明、カラーが透けて中が見えるようなものが挙げられます。

クリア系が強い場面もありますがどんな場面でも安定した釣果を得られるカラーなので1本は入れておきたいカラーですね。

アピール力はこの3種類では一番低いですがルアーのシルエットが見えすぎてしまう昼の澄み潮の時や夜の常夜灯周辺などで力を発揮してくれます。

クリア系がおすすめな時のワードはデイの澄み潮、ナイトの常夜灯ですね

 

カラーローテーションの必要性

ここで注意してもらいたいのが夜だからといって一辺倒にチャート系ばかり投げてしまう事です。

チャート系はアピールカラーであるが故に魚がスレてしまうのも早く、逆にクリア系だとアピール力が弱い為スレにくいですが魚を探す事は難しくなってしまいます。

ルアーはエサではないので強弱のカラーをローテーションさせながら魚に常に興味を持たせる事が必要なんですね。

同一ルアーでカラーをローテーションさせる。

こちらは分かりやすく同じルアーでカラーを変えてスレさせないようにする方法です。

一般的にカラーローテーションとはこの事を指しますがナチュラル系→チャート系→クリア系と言ったようにローテーションさせていき飽きさせないようにします。

ある程度通いなれたポイントやストラクチャー狙いの時なんかは当たりのルアーが絞りやすいので良い方法かと思います。

ルアータイプで違うカラーを揃えてローテーションさせる。

これはルアータイプ毎にカラーがあまり被らないようにルアーを揃えていく事で必要最低限で済みます。

ミノーではチャートとナチュラル、シンペンはチャートとクリア、バイブレーションはナチュラル、クリアといった様に揃えていきます。

あまり状況の分からないような場所やオープンなフィールドでいろいろなルアーを通さないといけないような時には良いでしょう。

これだと対応しきれないカラーが出てしまう事があるので例えばミノーであれば少し形状の違うものでカラー1種類混ぜるだけでカバーできる範囲も広がりますね。

 

まとめ

カラーをいろいろ使い分けて釣りをしていると当たりカラーが明らかにある日に遭遇したりする事があります。

特にシーバスは偏食性が強い魚なのでその時食べているベイトを意識する事で釣果は上がりますからカラーはとても大事な事です。

 

逆を言えばベイトとかけ離れたカラーで自然に食わせるのはとても難しくなってしまうかもしれませんね。

とは言えたくさんのカラーを用意するのは大変な事ですがここで紹介した3系統のカラーを持っていれば大体の場面では対応可能なのでぜひ参考にして釣り場へ持って行ってもらいたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは皆様良きフィッシングライフを!!

 

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