「シーバスが釣れない」から劇的に釣れるようになる1つの方法【釣果UP】

シーバスゲームを始めてみたけど未だシーバスが釣った事がない、釣りを始めてある程度は釣れるようになってきたけど釣果が安定しないと言った人も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決できるかもしれない記事となっていますのでよろしければ最後まで読んでみてください。

それではどうぞ。

魚が釣れない理由【外的要因】

ネットの情報を頼り過ぎている事。

今の時代SNSやネットで情報を検索すれば自分の地域で釣果のあるポイントがずらっと出てきますよね。

ただこの情報は間違っていないにしろいつ行っても釣れるとは限りません。

釣果があるのはデイゲームなのかナイトゲームなのか春夏が釣れるのか冬でも釣れるのか、と言ったように釣りは自然が相手ですからその時その時で状況も変わり紹介されているポイントに今日行ったからと言って釣れるほど簡単なものではないという事なんです。

情報収集してポイントの候補を増やして行くのはセオリーですが釣れるポイントかどうか見抜いていくには1、2回行ってみた所では分からないのです。

 

ポイントをコロコロ変えている。

シーバスゲームでよく聞く「ランガン」という言葉があります。

釣果のあるポイントを移動しながらシーバスを探す方法で時間効率を上げる方法一つですね。

ただここではき違えてはいけないのがただ移動していけばシーバスが釣れるという下手な鉄砲数打ちゃいつか当たる理論とは違うのでそこは間違えないでくださいね。

これは自分自信が実績のあるポイントでシーバスを効率よく探す方法なのでまだそのようなポイントが数か所ないのであれば時間と労力の無駄なのでまだまだやらない方が良いと思います。

 

ポイントの特徴を理解出来ていない。

「釣れない」にはいろいろ理由はあるけれどシーバスゲームに限らずポイントを熟知することが魚を釣る一番の近道と言っても過言ではありません。

どんな潮位変化によってベイトの回遊があるのか、流れの速さはどうなのか、流れの向きは変わるのかと言ったように潮位、時間、季節など上げればきりがありませんが初見のポイントだとプロの人ですら釣果を出す事が難しい事も珍しくないくらい大事な事です。

釣れなかった時、釣れた時の理由付けをしていく事で釣り場の情報を蓄積でき釣れないのはルアー、時間、潮位変化のどれなのか分かってくるでしょう。

最低10回通っていろいろ試した上で釣果が出ないのであれば今のレベルでは魚を出せない可能性が高いので違うポイントに通ってみましょう。

 

魚が釣れるようになる一番の方法。

まずホームを作ろう。

まず先にホームを作れば確実に釣果UPは見込めると言いきってもいいでしょう。

それはそのポイントの状況、反応の良いルアー、潮位変化による海の変化などの情報が自分の経験値になり蓄積されデータとして残っていくから。

例えばホームの潮位変化で魚の量が変わったり明らかに反応の良いルアーが見つけられるようになればまず自信がつき他のポイントでも応用が利くようになりより早く順応できるようになります。

 

ホームに選ぶポイント候補

河口を中心に選ぶ。

河口という場所は河川の海の合流点ですから魚が集まるので魚の数も多く回遊もある一級ポイント足場が良かったり釣り場が広い事が多いので他の釣り人が多くて釣りをやりづらかったりといった事が少ないないのも良い点です。

ただ人気ポイントの土日は必然的に人が多くなるので魚がプレッシャーを感じていたりして釣果を出すのが難しくなる場面も少なくはないですね。

ナイトゲーム主体の場合はそこまで気にしなくても大丈夫です。

基本的に年中人が多くなりがちなので一級ポイントとは言えおすすめ度は中です。

 

小場所を中心に選ぶ。

河川のストラクチャーや橋脚の明暗のような小場所は魚が着いている事の多い所なので難易度もそこまで高くないのでおすすめです。

ただこのような場所はGoogleMapなどで容易に探す事が出来てしまい小場所故に先行者がいる事が多く、いなくてもすでに打たれた後という事も少なくありません。

このようなポイントでやるのであれば朝、夕マズメ前に行き誰かに打たれる前に場所取りをする努力が必要でしょう。

行きたいタイミングで先行者がいて釣りが出来ないという点がある以上ホームにするおすすめ度は低です。

 

漁港を中心に選ぶ。

漁港にはテトラや常夜灯などが設置されている事も多く足場が良かったり常夜灯で釣りがしやすかったり魚が着くポイントとしても有望ですね。

漁港に駐車場があるところが多いですが主に漁業関係者用の場所であったり立ち入り禁止だったりするので注意が必要です。

駐禁や立ち入り禁止には絶対入ってはいけませんがそういった縛りがないところもあるので事前に調べて大丈夫なら候補に入る所です。

釣りが出来ない場合もあるのでどこでもという訳にはいきませんが釣り人の数もそこまで多くないのでこの課題さえクリアできればおすすめ度は高です。

ごみ等の持ち帰りは当然ですが漁港での釣りは他の場所以上にマナーを問われるのでルールはしっかり守りましょうね。

 

河川を中心に選ぶ

いわゆるリバーシーバスと言われる釣りで河川には大小ありますがストラクチャーがあるポイントも多く、海につながっているのであればシーバスも多く利便性が高い点もかなり嬉しい所ですね。

ホームで釣果を得られるようになってから場所を変えたい時も川に沿って移動できる点も良い所です。

一つ懸念すべき点は産卵個体のシーバスは冬になると沖にでてしまうので極端に魚影が薄くなってしまう場合があります。

これから春にかけてホームを作りたいという人はもう産卵個体も戻ってきているのでそこまで気にしなくてもいいのでおすすめ度は高です。

ホーム選びで注意する事。

ホームとするポイントですから実績のある所を選ぶ事ももちろん大事ですが片道に2時間もかかっていたら本末転倒なので通うのが苦にならない距離で長く通える所がいいでしょう。

あとは釣り人の数で魚が多い所は人も多いですが多くの人はネットやSNSの情報を見てポイントを探すので極力ネット情報を半分、残りは自分の足で探すようにしましょう。

始めて間もない人がポイントを探すのは難しいので知り合い伝いに教えてもらえる場所や釣具屋さんに聞いてみるといいかもしれません。

最後に

この記事ではホームを作る事でその場所で釣りの基礎を学び他の場所へ行っても応用が利くようになり釣果がUPするといった話でした。

ポイントの候補については地域によってはこの限りでない場合もありますが遠からずと思いますので自分の地域で通いやすく魚影に期待できそうな場所を探してみてはどうでしょうか?

僕自信も初めてから3か月くらい全く釣れずやめようかと思いましたが初心者の思う釣れそうというだけで一か所のポイントに限って半年ほど通った過去がありました笑

半年でそこのすべてが分かったわけではないですがそこで安定して魚を出せるようになり自信がついた事で他のポイントでも釣果を得られるようになりました。

そんな経験が釣れなくて悩んでいる方の助言になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは皆様良きフィッシングライフを!!

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