【釣果UP】シーバスを釣る上で押さえておきたいポイント!!

シーバスをで釣果を伸ばしたいと思っているとまずルアーなどの道具に目が行きがちになってしまいますよね。

でも本当はそれより先にもっと気にしなければならない事ってたくさんあるんです。

 

今回はそんなシーバスで釣果UPさせるにはどんな事を気にすればいいか記事にしていこうと思います。

釣れなくて悩んでいる人、もっと釣果を伸ばしたい人は参考にして頂けたらと思います。

 

それではどうぞ。

 

必要な要素【重要度:高】

ポイント選び

当たり前すぎるけどこれはとても重要な事でこれさえしっかり出来ていれば余程でなければボウズが続く事はないですね。

魚がいない、もしくは少ない所で釣りをするのは例えプロであっても簡単ではありません。

 

では実際にどのように選べばいいのでしょうか?

答えはとても簡単でおそらく皆さんがやっているであろうネット検索したりGoogleMAPで釣れそうなポイントを絞ってみたりしてあとは実際に時間、潮回りを変えながら数回通ってみて釣果を得られるか、これだけです。

 

イージーなポイントなら数回も通えば1匹は釣れるだろうし難しいポイントなら数回通っても魚に辿りつくのは難しいかもしれません。

基本的にはデイかナイト、満潮干潮の上げか下げの状態が見れたらいいので5.6回は通えばいいポイントかどうかくらいは分かりますね。

 

あと人があまりに多い釣り場はあまりおすすめ出来ません。

もちろん有名ポイントは有名になるだけの魚も豊富にいると思いますが、ことルアー釣りについては常にスレているポイントなんかもあるので魚がいてもなかなか釣れないといった事がよくありますね。

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時間帯

これは大まかに分けるとデイゲームかナイトゲームかという事ですがシーバスはナイトゲームが断然釣りやすい魚です。

もちろんデイゲームでも釣れるんですが夜は分かりやすく釣れ易いのでデイでは全く魚の気配がなくて釣れない場所でもナイトだと簡単に釣れてしまう事も多々ありますね。

 

大まかにデイかナイトの話でしたがこれらの昼夜が切り替わる時間である「まずめ」は絶好のタイミングです。

この時間は魚の捕食スイッチが入る時間なので活性が高い事が多く比較的イージーな展開になりやすいですが朝の6時や夕方の6時はなかなか行きずらい時間帯ではありますね。

 

潮の動き

潮の種類には潮の動きが大きい大潮から→中潮→小潮→動きの弱い若潮、長塩があります。

一般的な考えとしては大潮が釣れて若潮、長塩は釣れないとされていますね。

 

もちろん良い潮に超した事はないですが居着きのシーバスを狙う事が多い為潮の種類はそこまで気にする必要はないと僕は思っていて実際潮の種類を見て釣りに行くかどうか決める事はないですね。

それよりもしっかり潮が動いている時間に釣りが出来ているかどうかが重要だと思っています。

特に潮止まる前後3割くらいが一番釣果が出やすいですね。

 

必要な要素【重要度:中】

レンジ

シーバスのレンジは表層、中層、ボトムの3つに分けられます。

なぜこのレンジが重要かと言うと魚は横より上を見ているのでシーバスの下にルアーを通してしまうとまず気づいてもらえませんし上を通しても魚との距離が遠すぎるとやはりダメなんです。

 

表層を探って気づいてもらえないだけならまだいいですがいきなりボトムを探って中層のシーバスにラインが当たってしまったりしたら余計な警戒をされてしまいますからね。

徐々にレンジを下げて魚を探すようにするのが得策だと思います。

 

ルアーの種類

もちろん過度に持っている必要はありませんがやはりある程度種類は揃えておく必要があると思います。

思い通りのレンジを刻んでいく為や必要に応じた波動の強弱などのシュチュエーションで使い分けが出来る程度にはそろえましょう。

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ここまで挙げた項目は必ず意識してほしい部分になりますが以降の要素については上がしっかり実践出来てさらに極めていきたい人はぜひ実践してみてください。

必要な要素【重要度:低】

ルアーカラー

各社ルアー毎にいろんなカラーが出ていますよね。

もちろんどれでも良いというわけではないのですが実はそれほど重要な要素という訳でもないのが実際の所です。

 

ただしシュチュエーションに応じて実績のあるカラーがあるのは間違いないですのでいろいろ揃えずともこれから紹介する3パターンは持っておくと良いといいでしょう。

ナチュラル、ホロ系

デイゲーム、明暗のあるナイトゲームなどに効果のあるカラーですね。

特にルアーの発するフラッシングが魚の捕食スイッチを入れる為有効です。

クリアー系

デイゲームの天気のいい日や澄んだ水色の時、特にナイトの常夜灯で効果抜群で割とどんなシュチュエーションでも使いやすい万能カラー。

ルアーのシルエットが見えすぎてしまうシュチュエーションに有効でマイクロベイトパターン時にも有効。

チャート系

デイゲームで曇りの時や濁った水色の時、ナイトゲーム全般で有効です。

ルアーのシルエットが見えずらい時に使うと釣果が出やすいカラーですね。

 

最低この3パターンを持っていれば大体のシュチュエーションで対応できるので持っておいてほしいカラーですね。

カラーについて詳しい記事もあるので気になる方はどうぞ↓↓

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ラインの太さ

確かに太すぎると見切られたりルアーの動きが悪くなるので注意は必要ですが余程ずれたセッティングでなければ大丈夫でしょう。

大体メインラインが細めでPE0.8~太めで1.2号の間でリーダーはPEの強度に合わせて12~25ldくらいで組む様にしましょう。

 

もちろん細糸の方が感度、飛距離やルアーの動きなどいろいろな面で優秀ですが普通に釣るのであればPE0.6号が限界です。

それ以上になると高切れ、根ずれに対応できなくなりますし不意な大物に対応できなくなります。

 

ライトタックルで0.4号とかでやっている動画もあるので出来なくはないですがこのレベルの細糸でシーバスを釣るには扱い、やり取りに慣れていないとあっさり切れてしまうので細糸に十分慣れてからにしましょう。

 

タックル

高価なタックルは快適に釣りをさせてくれ、かっこよく所有感も満たしてくれる為憧れてしまいますね。

釣りをしていると段々使っている道具が高くなり気づけば数万円もするロッドが当たり前になっている人も・・・笑

 

人によって価値観は違うのでどうこう言うつもりもありませんし僕も道具が好きなので結構お金は使っています。

ただ高価なタックルを買えば釣れるというものでもないのは事実なのでそこは技量と物欲とうまく付き合っていってほしいですね。

 

高価なタックルを否定する感じになってしまいましたが値段相応の価値はもちろんあります。

見た目はもちろんですが感度、軽量、丈夫さなどこの3つは顕著に差がでますね。

 

いつかほしいと思う方は一度5万くらいする物を触ってみるといいかもしれませんよ。

触ってみて違いを感じなければいらないでしょうし違いが分かれば絶対ほしくなります。

どうせ買うなら寄り道しない分早く買った方がお得ですからね!

 

最後に

シーバスを釣る上で需要な要素はいかがだったでしょうか?

当たり前な事を書いている部分もありましたが実は釣れない人に多く共通する項目でもあります。

 

同じ重要度の中でも上にある程重要なので重要度が高い所から実践してもらえたらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは皆様良きフィッシングライフを!!

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